2011年 7月3日( ミヤマタムラソウ 主記事2011/07/03/釣行記

 PENTAX K-5  Carl Zeiss  Jena  DDR  Flektogon 35mm F2.8 

庄川源流にて、ちょっとした淵。向こうの岩盤の上に群生していた。こんなところは、チャルメルソウとか、盆過ぎくらいに咲く、ダイモンジソウなどが咲いているようなところに咲いていた。茎が四角いのと、シソ科であろうとは思ったけど、名前が出てこなかった。帰ってから、ットで調べたりした結果、ナツノタムラソウの仲間で、ミヤマタムラソウであろうという事がわかった。ミヤマタムラソウってのは初認でありました。うれしや・・・うれしや・・・。庄川源流とか一色もそうだけど、あまり花のない渓流というイメージがあったけど、それは花の咲いている時期にそこへ行っていないに過ぎず、毎週通えば、アレコレと見れるのかもしれない。まー、たぶんまた7年後くらいにしか行かないとは思うけど・・・・(笑)

 

PENTAX K-5  Carl Zeiss  Jena  DDR  Flektogon 35mm F2.8

庄川源流では、コアジサイが盛りで、林道でもいっぱい咲いていて、これがまたほのかに甘く匂うから、時々、風が吹くと、とても清々しい。

今回、久しぶりに Carl Zeiss  Jena  DDR  Flektogon 35mm F2.8を使ってみた。1960年台の東ドイツのオールドレンズ。解像度は今のレンズにはとても及ばないし、コーティングもマルチじゃないので逆光には弱いけど、なんか独特の発色で、好き好きレンズの1つ。それにとても寄れるので、マクロレンズのように使えるし・・・。今回、ちょっと改造してさらに使いやすくなりました。

 

 

寺河戸で見た、ギンリョウソウ。ちょっと小さいので、若いのかもしれん・・・・。しばらく見ていないので、ちょいと珍しかったのでパチリとやってしまった。

ahiru_da_photo  2011/07/03