2013年 5月26日( 6年ぶりの一色川で・・・ 

6年ぶりに一色川へ行った。

6年前は亡くなった親父と行った。その2週間後に、親父は、三途の川へ釣りに行ってしまった。

写真は、その亡くなる2週間前に親父と行った一色川のゲートの奥。少しの間、岩盤のナメが続くところ。かつて飯場小屋があって、一本橋があって、右岸から来ている谷があって、その谷にもよく行った。

谷の奥には、一色にはめずらしく滝があって、その上は、ネマガリタケノコがいっぱいだった。

一色川は美しい。

それでも、フライを始めた頃は、もっと美しかった。

そしてもっと深かった。別荘地あたりでも、むこうへ渡るには、どこを渡ろうか・・・。ここらは深いし・・・とかやっていた気がするけど、今では、どこでも渡れる。

スキー場から上流でも、かなり埋まってしまった気がする。

今回、奥のゲートからの入渓だったけど、かつては川岸まで森が迫っていて、苔むしていて、頭上も、枝が覆って、よくひっかかっていたけど、川幅も広くなって浅くなって、新しい石が多く、かつてのイメージじゃなくなっていた。

昨年、梅雨前線大暴れで、鷲ヶ岳にひどく雨が降った。

鷲見川に住む叔父も、山奥で、ひどく降ったらしく、ものすごく水が出た。って言っていた。

一色川は、奥の山がしっかりしていて、多少の雨にも、どってことない渓流だと思っていたけど・・・

6年ぶりに釣ってみて、なんだか、中学、高校の時に、かわいい女子だったのが、同窓会で、あれ????ってなったような・・・

過去においしい中華そば屋があって、何年かぶりに食べてみたら、???っていうような・・・

 

 

ahiru_da_photo  2013/05/26