2014年 4月26日( 再度のテフテフ谷で

ミツバコンロメンソウと思っていた葉っぱは先週と同じで、蕾も花も無かった。これはミツバコンロンソウとは違うのかもとしれないけど、どうなんだろう?

確かに去年はこの谷に咲いていたもんねぇ。↓証拠写真。葉っぱ似ているんだけど、違うような、そうでないような・・・

あ〜わからん。

 

掛け軸さんとゴロゴロ石エリアを釣り上がるけど、ドッピーカンの真っ昼間は出も悪くて、事務局長はもっぱら、花探し。↑は、濃い紫色がきれいな、シハイスミレ。葉に白い筋があるから、フイリシハイスミレだと思う。シハイは紫背の事で、葉の裏もムラサキ色だかららしいです。

 

 

 

↑は、ヤマルリソウ。かすかに匂います。おしろいのような清楚な香りがします。真ん中の、歯車みたいなところから匂うみたい。お日様が昇るとこの歯車みたいなところが開きます。

 

 

去年、ワチガイ谷で始めて見た、ワチガイソウもテフテフ谷の奥にはありました。ちょっと花期が過ぎたみたいで、赤い点が黒くなっているのが多かったです。花の大きさは1円玉よりも小さいです。

 

 

 

お昼ご飯を食べた広場に咲いていた、マルバスミレ。でも、花の中にヒゲがあるので、ヒゲマルバスミレらいしです。左右の側花びらの元にあります。全体に細かい毛があるのをケマルバスミレ。毛の無いのを普通のマルバスミレ、ヒゲがあるのをヒゲマルバスミレというらしいです。

ahiru_da_photo  2014/04/26


  

2014年 4月19日( テフテフ谷で

なんとか普通サイズのアマゴを釣って、写真を撮っていて、ふと岸を見たら、奥の方に白い花が咲いていたので、行ってよく見たら、ツルシロガネソウだった。近くには、今回の目的の1つであった、ミツバコンロンソウと思われる葉もあって、昨年、見たのは、この場所だったのね。アマゴさんありがとう。あんだが釣れてくれなきゃ、ここは素通りしたかもしれん。 ミツバコンロンソウもオオバタチツボスミレみたいなスミレも、この場所以外では見なかったので、唯一の場所が見つかって、よかった、よかった。

 

 

 

 

本谷を離れて、小谷に入り込んだら・・・

なんとハナネコノメソウがあった。もう花期は過ぎていたけど・・・・。

シロバナネコノメソウの亜種なのかどうかちょっと知らんけど、シロバナネコノメソウより優しい感じがするのは、葉の先が丸い事や、花びらが丸いからだろうね。という事で、この小さな小さな渓はハナネコ谷と命名しました。

 

ちなみには4月5日に、シロネコ谷に行って撮してきたシロバナネコノメソウ。のハナネコノメソウと比べると、葉の先や花びらというか萼が尖っているのがわかります。この時は、釣りはしなかったんです。草花観察隊のお供だったのよ。ちょっと今年は早くて唯一咲いていた株でした。あと2.3日あとに来ればもっと見れただろうけど・・・。

去年見つけた、ハナネコ谷やワチガイ谷、そして今年のテフテフ谷のハナネコ谷・・・ もうこれらの谷は、事務局長の春の定番の谷となるでしょう。でも花粉症なんで、それが辛いな。

なんとかしたいわ花粉症・・・。

 

ahiru_da_photo  2014/04/19