2014年 5月24日( コンロンソウとコケリンドウ

釣れないんで、あたりをキョロキョロ。寒水や牛道にはあんまり花が咲かない。でも寒水の峠へ行く道に、かつてはアツモリソウだったかクマガイソウだったかが咲いていたのよ。山野草の盗賊にやられたのか、無くなってしまったけど・・・

 

コンロンソウです。とくにどってこと無いです。どってことないので、今まで撮したことは無かったと思う。オヒタシで食べれるとも言われているけど、食べたこと無いです。

 

コケリンドウ。これははじめて見たと思う。名前は聞いたことがあるけど・・・。ちっちゃいです。ハルリンドウやフデリンドウ、ツルリンドウとかよりか、もっと小さい。シャツのボタンくらいの大きさの花で、これは牛道で見ました。あぁ〜早くPENTAX Q7用のマクロレンズが出ないかなぁ・・・。

ahiru_da_photo  2014/05/24


    

2014年 5月17日( オーマイマイガー

午前中の釣りを終えて掛け軸さんとお昼を食べているとき、気づいたけど、あちこちの立木にクモの糸みたいなのが、たくさん引っかかっているのを見ながら、事務局長はGWに我が家で起きたフジの花の事件の事を掛け軸さんに語って聞かせ、「ありゃ、マイマイガの幼虫が糸を出して、風に乗って拡散しているんでしょうなぁ・・・ 」 というと、「去年のマイマイガの大量発生はスゴかったです」という掛け軸さん。おぞまして光景だったらしい・・・

 

お昼を食べて、三ノ谷へ入り、それから帰り道に立ち寄った谷に行きまして、ゲートの前に駐車し、1時間ぼと釣り上がって帰ってきたら・・・

車の屋根やボンネットに多数の↓の黒い毛虫が・・・。うげー。

こいつらが、マイマイガの幼虫だ! たった1時間でこんなに降ってきたのか?この車を目指して落ちてきたとは考えにくい。糸を出して、風に乗って拡散するんだから、行き先は風任せだろう?

という事は、このあたり一面に、1時間に、これくらいの密度で、降ってきているという事だよね?

考えただけで、ぞーとする。

また今年も大量発生になるのかなぁ〜

ahiru_da_photo  2014/05/17


    

2014年 5月3日( チゴユリ

白鳥テフテフ谷には、チゴユリが咲いていた。 もう5月だからチゴユリが咲くんだね。

ahiru_da_photo  2014/05/03

PENTAX Q7の03FishEyeレンズとPLフィルター

FishEyeレンズは前レンズがドーム型に出っ張っているので、PLフィルターなどが付かないんだけど、掛け軸さんはお使いのNEX−5Nならでは?の手法によってPLフィルターを付けることに成功してニンマリしている。

う〜ん、なんか、くやしい・・・

掛け軸さんと同じ手法でやるとすると、01レンズにトダ精光のコンバーターという組み合わせになって新たにコンバーターを買わなくてはならない。しかしトダのコンバーターの作例を見ると端がけっこう流れる・・・。でも母体が01レンズなんでAFになるし、絞りも変えれる。03FishEyeレンズはトイ・レンズシリーズで、MFの、F5.6固定。だけどよく写る。それになんといっても、新たにコンバーターを買うと出費が・・・

手持ちの大きなサイズのPLフィルターを手で持って前レンズの前に出せばいいんだけど、前レンズとフィルターの間が空くので、そこに光が入ってゴーストが出る。

あれこれと考えて・・・↓

 

どこかのHPかブログで03FishEyeレンズのレンズキャップの代用に、焼酎の2.7Lか4Lのペットボトルのプラキャップがちょうど良いというのを見た事を思い出して、はめてみたら、おぉ〜いいんでないの?内側のスクリューのところをカッターで削ってヘリコイドのギザギザのところにはまるように加工。それから必要な幅のリングになるように切断く。

手持ちの40.5mm−49mmのステップアップリングにキャップを入れる。ちょっときついのでこれもカッターで削りながら入れる。

それに手持ちの薄型PLフィルターを装着。手持ちの薄型PLは中国製の900円くらいのだけど、性能は問題ない。薄型PLフィルターといっても安物なんで厚さ5ミリ、ちょっとケラれるので、枠をがんばって削った・・・。

これでなんとか出来た。やったー。

03FishEyeレンズに装着すると前レンズとPLフィルターが当たるけど、これはしかたないね。でも問題ないみたい。レンズに傷が付くことはないね。コーティングしてあるだろうし・・・ 高いレンズじゃないし・・・まっいっか!

ただ03FishEyeレンズはMFで、それはいいんだけど、ヘリコイドが軽いし、回る幅が少ないんでピント合わせがシビア。ピント合わせはいいんだけど、ヘリコイドが軽いので、ピントを合わせて、PLを回すと、ピントリングが回ってしまい、また合わせる。すると今度は狙ったところに偏光がかからない。03FishEyeレンズは簡単に作られているんで分解も簡単らしい。ヘリコイドが軽いというのは皆そう思っているらしくて、ヘリコイドグリスを塗ってやった。とかいう記事も見たんで、なんとかできるかもと分解したけど、ヘリコイドグリスも持っていないので、あきらめた。

で、コーラのペットボトルをちょっと切ってヘリコイドリングと本体の稼動する部分に差し込んで、テンションをかけてヘリコイドを重くしてやったら使い勝手が良くなってます。

 

ということで、魚眼にPLというのはできました。ふふふのふー 出費も無くてラッキー

 

さて、魚眼にPLですけど、

比較写真↑を見てもらうと、川の水面の反射が無くなっている部分がありますね。ちゃんと効いていますね。でも実戦投入して魚を撮す時、あれ?と思う。魚眼なんで、広い範囲が写るんで、PLフィルターのかかるところと、らないところあるようで、回しながらモニターを見ても、ここにPLフィルターがかかるけど、ここにはかからないというような感じ。まあ撮す時かなりローポジションから撮すんで、それもあるかなぁ? ドーム型のPLフィルターがあれば、理想なんだと思うけどね。

 

ahiru_da_photo  2014/05/06