2015年 11月21日( あれこれ発見同好会 化石班 遙かなるアンモナイトへの道

発見同好会・化石班のテーマは、アンモナイトです。今回は庄川支流の御手洗川に露出している、白亜紀?だったか、ジュラ紀だったかの手取層の中の・・・・

ふぅ・・・・

あーめんどくせぇ〜。とにかく、アンモナイトが眠っている地層があるわけで、そこへ掛け軸さんと行きました。掛け軸さんはシーズンオフになってから2.3回は行ったそうです。

御手洗川の枝谷に伸びている林道を歩いて見ていくと、地層があちこちにあります。林道を造るときに削られて出たんですけど・・・

上の画像でいうと、下の黒い地層が、アンモナイトが出るであろう地層です。1億数千万年前に海底に堆積した泥が固まって出来た地層らしいです。その上が砂岩で、これは浅いところで出来た地層らしいです。これも1億年以上前の地層らしいです。

てな事を、掛け軸さんに教えてもらいながら、ところどころに落ちてきている黒い岩を割ったりしてナニか出てこないか?と黙々と割るわけです。

で、班長・掛け軸さんが、小さいシジミらしき化石を発見しました。が、アンモナイトとかベルヘなんとかというのを探しているのでシジミではチト物足りない・・・ あと、木片の化石とか・・・これはもっと年代が若いと思うけど・・・ 

そして班長さんが言うには、この黒い地層でも、下の方が、アンモナイトが出る確率が高いらしい。ってんで、今いる林道から谷へ降りてみます。

2.3日前の降雨によってこれでも増水しているそうです。たぶん夏だと、チョロチョロになっているでしょう。例の黒い岩石があちこちにあります。さっきまでやっていた林道のポイントよりか何メートルか下なので、期待しましたけど、結果は同じで、ナニも発見できなくてちょっと萎えたし、もう12時も過ぎているのでお腹も減りました。

で、場所を移動して下流の別の枝谷へ行ってみます。事務局長はこの谷の奥にもアンモナイトが出る地層があると思っていたけど、掛け軸さんの話では、その地層で出るはシジミだとおっしゃるので、あー勘違いって事になって、んじゃ、お昼にしましょう。

 

今回、タープを買いました。ポールも買いました。これをリアゲートの上に張って、雨の日でも、宴会が出来るぞ!ってテストです。ちなみにタープは2x2メートルので1600円くらいで、ポールは2本で1100円くらいのを2つ。4000円未満です。ポールにはペグとロープも付いてました。それと、会社からもらってきた(使用済みで廃棄する)ビニールを横にぐるりとクリップで留めて、風よけとしました。気温12度で風が強めでしたので、体感温度はチト寒かったけど、ビニールハウス?の中は、風も和らいで、鍋をする熱で、ほんわか暖かく快適でした。 見てくれは悪いけど・・・

まっ、2.3回のトラブルもあったけど・・・ (林道の横なんで、ペグが刺さりにくいので抜けたりして・・・ははは。)

 

今日は、北の湖理事長を追悼する意味で?チャンコ鍋となりました。風に弱いガスストーブだけど、ビニールハウスのおかげで、弱火にしても消えることもなく出来ました。このあとウドン投入、モチも投入して、お腹いっぱいになりました。

しばし歓談のあと、撤収〜

午後からは、御手洗川のポイントを偵察し、来シーズンは御手洗川を釣りながら、アンモナイトを探そうっていう事で、今回終了しました。成果は上がらなかったけど、来シーズンに向けての事前調査だったし、その点で言えばまぁ、成果があったかな?

ahiru_da_photo  2015/11/21

 

   

2015年 10月18日( 発掘同好会改め、あれこれ発見同好会 砂金ツアー

今回から、アヒル倶楽部・発掘同好会をアヒル倶楽部・発見同好会と改めました。クマ棚もお題に入れると、発掘より発見というほうがいいかと・・・  まっどっちでもいいね・・・

オフになって、することもないので、今回は、坪さんと六厩へ砂金採り。スズケンさんも同行です。パンニング皿も購入されて意欲満々です。

掛け軸さんにもメールを入れると、「あたしゃ、野々俣あたりの手取層で化石を探してからお昼に六厩へ行って、クマ棚の探索といたします」という返信で、お昼に集合して、それぞれの成果の報告ということになりました。

それでも、当日、掛け軸工房にて、全員集合となって、コーヒーをゴチになりながら、化石担当の掛け軸さんの講義を受講してから、砂金班は六厩へ。掛け軸さんは野々俣へ・・・

六厩到着は午前11時もとっくに過ぎてました。工房でのミーティングが長すぎた・・・(笑)

今年の紅葉は、とてもきれいです。う〜心が洗われる〜

そそくさと支度をして、それぞれの場所へ。事務局長さんは、前回のポイントへ。坪さんとスズケンさんはその上流へと消えました。

大石の下のジャリを採取して選別して、パンニング。3回のうち1回くらいは、粉金(砂金より小さい微粒子)が出ます。小さいけど、パンニング皿の中で、確認できたときは、ちょっとうれしい・・・

12時も過ぎた頃に、下流の橋に、掛け軸さん登場。しばらくしたら、斜面を降りてこられて、パンニングの様子を見学してました。それから、上流の坪さんとスズケンさんのところへ行かれました。

13時近くになって、坪さんが、やってきて、「昼飯にしよう」ってんで、一旦、退却。

それぞれ、カップ麺を食べつつ雑談。

それでは第2ラウンド開始とまた、道具を持って川へ。掛け軸さんは、支流の林道に入って、クマ棚ウォッチングに行かれました。

事務局長は、午前と同じ大石の下をやります。もっと深く下のほうの砂利を取って、パンニングしたら・・・

おおっ! ちょっと大きいんでないの? ↓

大きいと言っても・・・・ ナンですけど・・・ ↑ 

でも、メッチャうれしい。うれしいんで、上流にいる坪さんの所まで、持って行って、見せびらかしました。

それからも大石の下を掘りましたけど、あとは粉金ばかりでした。

午後3時過ぎると、日陰は寒くなってきたので、これにて終了。スズケンさんとも現地解散して帰路につきました。

 

帰宅して、採取した砂金とその他の砂鉄や微粒の砂粒を選別して、毎度のマクロレンズで撮影しました。↓

左の大きいのが、長さでいうと2oありまして、念願の2oゲットです。あとは1o以下です。それでも前回のと合わせると、保管ビンの底に、キラリと光るのが確認できて、時々、眺めては、悦にいってます。

ahiru_da_photo  2015/10/18

 

   

2015年 9月5日( ホツツジとツリフネソウ

どうも、ホツツジのようです。みなれたホツツジはちょっとピンク色してるけど、これは白いし大きいな。 この谷では初めて見たような気がする。 

 

 

毎度の、シーズン後半の定番、ツリフネソウです。でも今年はツリフネソウが少ない気がする。もっともっと咲いていたと思うけど、なんか今年は少ないなぁ・・・ 盆前の高温と渇水が影響しているのか?はたまた年回りでそういう年なのか? 1枝、一株に咲いて花の数も少ないと思う。まだこれからなのかも・・・ ミゾソバも咲いていなかったし・・・

ahiru_da_photo  2015/09/05

 

   

2015年 8月23日( 発掘同好会 砂金採りツアー

前回の砂金採りで、見事敗退した坪さんは、リベンジに燃えている。あれこれと知識を詰め込んで、次回は2ミリ以上の砂金をゲットして事務局長の鼻をへし折ろうという魂胆らしい。その砂金の話に、食いついてきたのが、伸チャで、「坪さん、どーだった?砂金は採れたかね?」って妙に聞いてくるんで、「伸チャも砂金採りに行きたいんか?」って言ったら、「行きたい」ってんで、事務局長に話が来て、「んじゃ、伸チャも連れて行ってあげよう」って事になって3名での砂金採りツアーとなりました。

夏バテ・バテバテな事務局長は、釣りと砂金採りはちょっと出来ない〜というんで、今回は砂金採りだけにしました。

白鳥の掛け軸さんのところに寄って、坪さんの古本を宅配して、コーヒーをゴチになってから、一路、砂金採りの現場の六厩へ。

ゲートに午前11時過ぎに到着。気温22度で心地よいです。下界はたぶん30度は超えているでしょう。今日は猛暑日になるらしい。ゲートの前には3台くらい釣り人らしきお車がありました。

川に入るのでウェーダーを着用します。釣り人のようですが、竿の代わりに、シャベルとバケツとザルとパンニング皿。知らない人が見たら、なんじゃ?って思うでしょうね。事務局長は先日完成した、合体ウェーダーの試着ってのもありまして、水漏れのテストも兼ねています。

坪さんと伸チャは、坪さんが仕入れた情報をもとに、ゲートの橋の下流へ行き、事務局長は橋の上流へ。途中、股下くらいまで水の中に入る所があって、合体ウェーダーのテストには丁度良かったです。

熱中してしまい、坪さんが呼びに来た午後1時までやって、前回よりさらに超微粒の砂金を数個ゲットしました。これくらいのなら、2.3回に1つくらいは採れるようです。坪さんは1ミリ以上のヤツを狙っているので、細かいのは無視というか、1ミリ以上のがみあたらなかったら、そのパンニングは破棄だったようで、砂金のゲットはならず・・・ 伸チャは、専用のパンニング皿ではなくて、洗面器だったし、よく解らないようで、こちらもゲットならず・・・

腹減った・・・ってんで、一旦川から上がって定番の焼肉と焼きそばと缶ビール。

事務局長の合体ウェーダーは左足のスネの部分がかなり濡れていたけど、接合部分ではないようで、たぶん縫い目のシームだと思うんで、これは修理可能のよう。

食ってまったりして午後3時。

もう一度、砂金ゲットの夢を・・・ってんで、事務局長がゲットした上流へ。坪さんと伸チャは事務局長よりもさらに上流へ

1時間くらいやって、事務局長がまた超微粒の砂金をゲット。伸チャに見せて、こうやるんだよ。って威張ります。

午後4時過ぎに、飽きてきて、本日終了。

美濃市でちょと渋滞して、午後7時半に事務局に帰還。やっぱり六厩は遠いわ〜。もっと近場で砂金が採れるところがあればいいのにねぇ〜 

 

帰宅した事務局長、砂鉄やその他、砂金と一緒に持ってきた微粒子を砂金のみに選別して、マクロレンズでバチリ。

ここには写っていないけど、もう一つ、大きさは前回くらいあったちょっと金箔のような砂金を選別の時に落としてしまって紛失してしまったのが悔やまれますけど、この輝きは、やっぱり、いいですなぁ・・・

ということで、今回は釣りしていないんでレポはこちらにしました。

ahiru_da_photo  2015/08/23

   

2015年 7月7日(火) すすけネコのクロのその後

クロです。久しぶりに見ました。たぶん1ヶ月以上、見かけなかったと思います。ちょっとやつれた?かも・・・ まぁ、毛が生え替わって、夏バージョンになっているからかもしれないけど、痩せた感じがします。

ひさしぶりだったので、魚肉ソーセージを、プレゼントしました。

どこでナニしてるのか?

1ヶ月以上、見かけなかったので、「のたれ死んだか?」とか思ってた。ノラのオスネコってさすらうのかな?クロが小さい時にいじめていた、大きいネコも見かけないし・・・ ハッチャンはいるけど・・・ ハッチャンはメスなのかも?

ノラネコの世界は、わからんわ〜

ahiru_da_photo  2015/07/07

   

2015年 7月4日( ユクノキ 釣行記2015/7/4

鷲見へ行きまして、まぁ、ホームリバーなんで、毎年、毎月、同じ光景を見ていると思います。今回、ふと、なんだ?この花は?っていうほど、見事に咲いている、なかなかの枝っぷりの樹木がありました。まわりをみたら、山側にももう1本ありました。はじめは、ハクウンボク?とか思ったけど、ハクウンボクとかエゴはもう時期を過ぎているし・・・ それより、毎年、ここを通っているのに、この見事に咲いているのに気づかなかった? ちょっと記憶にないな・・・ なんだ? なんだ?

となりまして、とりあえずパチリとデジカメして自宅に戻って、あれこれと調べます。これが大変。手持ちの図鑑で見ても、それらしきのが載っていない。こんなに見事に咲いているんで、そんなモンすぐに図鑑で見つかるわや。と思っていたからさあ大変。

ネットが頼りとなりまして、6月、7月、樹木、白い花 とか色々とキーワードを入れて検索をしますが、なかなかコレだ!ってのが無い。

もう一枚↓撮ってきたのを見ると、なんか花がフジの花みたいだな・・・ フジはマメ科だから、マメ科で探してみよう・・・ってことになって・・・

やっとこせ、フジキとユクノキというのにたどり着きました。たぶん合っていると思います。フジキはその名の通りフジの花に似ているんでフジキと言います。ユクノキは同じ種類で、フジキとユクノキの違いは、難しいんですけど、葉の根本にもう一枚小さいトゲのようなのが(小托葉と言います)あるのが、フジキで、ユクノキにはそれが無い。というのと、花はユクノキのほうが大きいという事らしい。この木がフジキなのかユクノキなのか、葉を見ないとわからないです。でもこのフジキやユクノキって崖っぷちが好きらしくって、なかなかそこへ行くのが大変なようです。それに大きい木なんで枝が取れるかどうかわからんし・・・。今度行ったときにチャレンジしてフジキなのか、ユクノキなのか調べてみようと思います。

ちなみにユクノキってのは、ユキノキが変化した名前らしいです。遠くから見ると、雪が積もっているくらいに見えるかららしいです。それくらい見事に咲いてました。先週あたりがピークだったと思いますから、来週には散ってしまうでしょう。

そして、このフジキやユクノキってのは数年に一度しか咲かないらしいのです。だから、記憶になかったのですね。

とまぁ、数年に一度の花が見れたってのがラッキーでした。釣りはアカンかったけど・・・

ahiru_da_photo  2015/07/04

 

   

2015年 6月6日( 化石の谷 釣行記2015/6/6

わたくしごとですが、子供の頃から、化石って好きでした。アンモナントとか三葉虫とか、あこがれでした。

で、今回、掛け軸さんにリクエストした谷ってのは、化石が出るんですよ。ネットで見たら、普通にシダとかソテツの化石が転がっているって出てた。んじゃ、釣りながら、注意していけば、化石が見つかるかもしれん・・・って、その谷に入ってから下ばかり見て歩いてた。でも、ド素人だから、なんとかという地層の、ナニナニ岩のこんな感じの石が怪しいとか、わからんので、とりあえず、まぁ、適当というか、なんちゅうか・・・で、時々、石を割ったりして、行くけど、あっ、小さいハンマーと小さいマイナスドライバーもベストに忍ばせてます。

で・・・

あれこれ、眺めたり、割ったりしたけど、ネットで見たような、普通にアチコチに転がっているってのは無くて、うまい話ってないのね・・・ やっぱりド素人にゃ無理なんだよな。って思い始めた。

掛け軸さんも、ちょっと興味を持ったようで、一緒に、探してくれて、

「局長さん、これなんかどう?」

「ぱっか〜ん」

えっ?

ド素人だから、よく詳しくはわからないけど、これって、シダの化石じゃないの? なんとな〜く。そんな感じだわ。たぶんそうだろね。 でも、マニアの人に言わせたら、どてーもいいようなモンだろうね。ちがうかも・・・

棚からぼた餅って感じで、二人とも大喜び。

au的に言えば、

「軸ちゃん、石をぱっか〜ん」

ぱっか〜んつながり」って感じッス。

気をよくして、よく見ていったら、貝が入っている岩石を発見。

「ぱっか〜ん」

ちょっとわかりづらいけど、シジミの化石のようです。こっちの方が年代的に古いです。シシミがいるところって汽水域の浅瀬だろうから、その頃は海だった。それが埋まって陸地になって、シダやソテツが育ったんだから、シダの化石はシシミより新しい。新しいっていっても、1億数千万年前の話だけど・・・。それが今では山奥のイワナが住む谷になっているってのは、なんかすごいね。太古の昔から、時間を早めて現在に至る過程を見てみたいわ。恐竜がいた頃、白亜紀後期に九頭竜の林谷付近に噴火があって、安山岩を噴出して林谷安山岩帯が出来て、だから林谷って、渓相が違うのよ。林谷のおっきい岩は林谷安山岩なのね・・・

まっ、化石は好きだけど、マニアじゃないんで・・・ どっちかというと地層とか岩石の方が好きかな。釣りしてても、この大石ってどうやって出来たんだろう?とか思うのは変だな。

ご注意: ここらあたりの化石の採取には福井県大野市教育委員会に届け出が必要との事です。

ahiru_da_photo  2015/06/06

 

   

2015年 4月19日( すすけネコのクロのその後

クロは最近、やたらと姿を見せなくなった。3日に1度とか、5日に1度、さらに1週間に1度・・・って感じで、姿を見せなくなった。クロに餌をあげているおばちゃんいわく、朝見るとエサが無くなっているから夜に来て食べてる。とか言っているけど、それがクロかどうかは確認していないんで、他のノラかもしれない。

1ヶ月くらい前に、ネコ同士のケンカでやられたのか、左のぽっぺたに怪我をしていた。ネコ同士のケンカは爪が鋭いので深く刺さり化膿して腫れてしまった。さらにその化膿はどんどん膨らんで、膿が垂れて糸を引いていたし、ニャーオと言えず、グワーっていう声を出していた。ネコおばさんは、捕まえて病院に連れて行きたいと言ったけど、捕まるわけもなく・・・ そのうち姿を見せなくなったんで、のたれ死にでもしたんじゃないか?って言っていた。

でもそれから2週間くらいした頃にクロが現れたんで、死んでなかったと喜んでた。未だ腫れはひいていなかったけど、快方へ向かっている感じだった。

それから時々しか姿を見せなくなった。痩せていないんで、どこかで同じようにエサをくれる人がいるんだろう・・・・

先週の水曜日か木曜日だったかに、朝、久しぶりにクロを見た。まったりとひなたぼっこをしていた。昼に帰宅したときもまだ、まったりとしていたので、ちょうど残っていたニボシとご飯をやってみたら食べに来た。

こんなんでも、いなくなると心配するわ・・・

 

 

   

2015年 2月14日(土) ヒレンジャク

美濃太田の中山道会館っていうところにヒレンジャクという野鳥が毎年来るんです。そのスジでは有名なんです。

事務局長さんはヒレンジャクをまだ見たことがないんで、ヒマヒマしてたので行ってみました。そのスジでは有名なんで、何十万もするような巨大な望遠レンズが何台もならんで撮しているそうです。こちらは、ちっちゃいお魚を撮して喜んでいるような者ですので、かないません。

PENTAX Q7にKQマウントアタブタをとりつけて、タムロンの一番安い望遠レンズ70−300ってのをつけます。こうすると、約5倍くらいになるんで、350−1500oくらいの超望遠になるんです。まっ何十万もの世界の方々からみたら子供の遊びのよーなもんです。さすがに手持ちでの撮影は無理なんで、一脚を使いました。ほんとはしっかりした三脚がよろしいかと思うけど、まっ遊びなんで・・・

で、一脚で撮したのが↑です。たぶん200oくらいのズームだったので、1000oくらいかな? AFは効かないのでマニュアルでピントを合わせないとダメだけど、ピントが合っているところは、輪郭が強調されるってのがあるんで、なんとかなります。でもピントリングはシビアになるけど・・・ 一脚なんで1000oの画像をモニターで見るとブレブレで酔います。でもちゃんと手ぶれ防止が効いているみたいで、こんなブレブレでシャッター押してもダメだろう・・・って思ったけど、割とちゃんと写っているのが、うれしいわ。

ロシアのアムール川の流域とかで過ごしているらしいけど、冬はこっちへ来るらしい。ヤドリギ(宿り木)の実を食べるんで、この大木もヤドリギだらけでした。で、ヤドリギは、その名のとおり木に寄生する植物なんです。小さいマスカットのような実を付けます。それをレンジャクとかが食べると、中の種は消化されず、そしてフンはネバネバになるように出来ていて、レンジャクがフンをすると、ねばっこくそこらの枝にからみつく。するとその枝についたヤドリギの種から発芽して根を枝に伸ばしていわゆる、宿りをして木から養分を吸ってヤドリギは生長するんだってさ。上の写真でも、ちょうど、ヒレンジャクが、フンをしていて、ドロっとした液体と種が出ています。

ヒレンジャクは尾羽の先とかが赤いけど、時々、黄色いのが混じっていて、それはキ(黄)レンジャクと呼ばれています。西日本では主にヒレンジャク(赤)で、東日本ではキ(黄)レンジャクらしいですよ。

ahiru_da_photo  2015/02/14

 

 

   

2015年 1月22日(木 すすけネコのクロのその後

となりのネコ好きなおばちゃんがクロの事を知って、朝・晩とエサを運んでいるらしくて、時々、思い出したように、魚肉ソーセージを、ちょっとだけあげる事務局長よりか、宅配ごはんの方が、よろしいようで、クロはもっぱら、そのネコおばちゃんの軽自動車の下にいる。ネコおぱちゃんは、さぞや寒かろう・・・ と、自分の車の下に、ダンボールの箱を用意して、中に毛布もいれてある。↓

クロは日中は、どこかへ行っているみたいだけど、夕方は戻ってきて、夕食にありついて、一夜を過ごし、また朝食を食べて、どこかへ出勤なさっている様子。ネコおばちゃんは、足が不自由なクロがかわいそうで、引き取って飼い猫にしたいらしい。ちなみに、ネコおばちゃんのところにはネコが4匹いるらしい。そのうちの1匹は車にひかれてアゴがくしゃけて、開いたままになったのと、もう1匹、子猫の時に車にひかれて、前足が短いのがいるらしい。で、クロも不自由なんで、なんとか自分が面倒を見たい。と思っている。

毎日、世話になっているけど、クロはやっぱりというか、もう、いっぱしのノラになっているみたいで、最短距離で80pくらいまでしか近づかない。それもすぐに逃げれるような体勢で・・・ 気を許して、ゴロニャンとやっては来ない。話しかけると、ニャーオと返事はするけどね・・・

クロは安定した不自由より、不安定な自由を好むんだろう。この先もたぶん、これ以上にはならないと思う。

 

あれこれとネコ缶やらナニやらもらっているんで、けっこう太りました。まっ若ネコから大人ネコになったとも思えるけど、ちょっと太りすぎ?じゃねーの・・・。貫禄が出てきたね。去年の夏の頃は、大きいブチネコに、威嚇されて(威嚇している方はニタニタと遊んでいる感じだったけど)、逃げていたけど、最近は、けっこうにらみ合いしている。

前足が1本のようなモンだから、体重が増えると、大変だよな。これ以上太らせるとクロの為にならんと思うんで、遠回しに、遠回しに、ネコおばちゃんに、それとな〜く、それとニャ〜く、エサ減らした方がいいんとちゃいまっか?と言ったけど、なんか、気まずかったニャーン。

 

ちなみに、夏の頃のクロがこっち↓ 若いね

 

 

10月の頃のクロがこっち↓ やっぱ今はメタボだわ〜

ahiru_da_photo  2015/01/22