2016年 9月25日( アキチョウジ と ナンバンハコベ

 

 

アキチョウジ

小さい株だった。ちょうど小鉢に入れればいい感じ。渓流や林道でもよく見かけるのはもっと大きいね

秋丁字。花が丁の字に似ているからという意味ではなくて、香辛料や漢方薬に使われる丁字(チョウジ)に花が似ているかららしい。ちなみに香辛料のチョウジは、クロープの事です。秋に咲く丁字(クローブ)のような形をした花ということですね。

 

 

 

 

ナンバンハコベ

宇宙人か?というような感じ。南蛮と付くけど、帰化植物ではなくて、れっきとした在来種。南蛮から来たか?と思われるような感じがしたのでナンバンハコベというらしい。

 

 

ahiru_da_photo  2016/09/25

 

   

2016年 9月17日( サクラタデ

ミゾソバに混じって、サクラタデが咲いてた。ソニーのコンデジRX−100のマクロを試す。

 

ahiru_da_photo  2016/09/17

   

2016年 9月3日( アヒル倶楽部・発見・発掘同好会、化石班 

御手洗川で発見したカキの化石。自宅に帰って調べてみたら、カキじゃなくて、どうやら、ムール貝らしい。イガイっていう仲間の貝で、モディオルスとか言うらしい。まぁあくまでも、ど素人の自己判断なんで、本当は違うかもしれんけど・・・ まぁ割とポピュラーで、めっちゃ珍しいっていうわけでもないみたいですけど、こちらとしては、めちゃうれしいです。

右側の小さいのは、掛け軸さんが割った岩片にちょこっと顔を出していたヤツ。しかし岩片が硬くて手こずっていたのを事務局長が交代してなんとか取り出した。取り出してみたら、なんだ〜小さいシジミか・・・って事だったけど、なんかシジミの化石とは違うと思って、とりあえず持ってきて、調べたら、どうも、トラキアという2枚貝の仲間らいし。この平ぺったいのが特徴らしい。モディオルスもトラキアも当時、浅い海に生息していたらしく、汽水域のシジミとは違うみたい。

ahiru_da_photo  2016/09/03

   

2016年 4月27日(水) PENTAX QS−1と、SONY Cyber-shot RX-100 

釣りに行っていないので、ストレスが溜まります。その分、物欲に走ってしまいます。愛機・PENTAX Q7 から QS-1に買い増し(中古ですけど・・・) Q7と比べると、動画撮影中に、AFが効くようになって、たまに動画も撮る事務局長にはうれしい。あと外観がちょっとクラシカルになったくらいで、大した変更も無いんで別にQ7でも良かったんだけど、まっストレス発散っていう事ッス。

センサーや画質は全く変わっていないんだけど、色合いが若干、Q7と比べると変わって、特に薄い水色とかの花を撮すと、Q7ではアレ?って思うことが多々あったけれど、QS−1は、いい色が出るみたいでこれも気に入ってます。

お次は、↓のサイバーショット・RX100です。2012年のなんちゃらとかいうアメリカだったかの賞で、2012年のもっともすぐれた製品?とかいうのを受賞したとかしないとか。発売された当初、「欲しい」って思ってた。いわゆる高級コンデジってやつです。1インチのセンサー搭載でF1.8からという明るさ、ツァイスのレンズやし・・・ これ1台で事足りるんじゃね〜の?とか思ってた。

で、釣りに行けないストレスが物欲となって、またまた触手が動いて、これまた中古で購入。これまた、ストレス発散

でも、ワイド側は35o換算で28oスタートってのが、広角好きの事務局長さんにとっては、不満なところ。

で、ワイコンをドッキングするとことに。コンデジなんで、フィルターとか着けれない。そこはRX100のオーナーの方々のお知恵で、37oのステップアップリングのオスネジ側を削ってフラットにして、レンズ前面に強力両面テープで貼り付けてやるという裏技があって、各種、フィルターも使えるようになって、なおかつ、ワイコンも使えるようになります。

事務局長は左のワイコン。オリンパスの魚眼ワイコンが使いたかったので、37−40.5oのステップアップリングを改造して貼り付けました。魚眼ワイコンだと、35o換算で18か19oくらいの対角魚眼になります。もちろんAFも効きますしF1.8からだから、結構ボケてくれます。右のリコーのワイコンは43oなんで、40.5−43oのステップアップリングを着けて装着します。ステップアップリングの分だけ、若干、ほんの若干ですけど、ケラれますけど、許容範囲です。

オリンバスの魚眼ワイコンは防水なんで、なんちゃって、水中写真とか撮せます。RX100本体は防水でないので、気をつけないと、ダメですけどね。

RX100,とてもよろしい。ワイド側だとかなり寄れます。マクロみたい。でも少しでも、テレ側にすると、ピントが合う距離が後ろへ行きまして寄れない。被写体から離れなければならないのが、残念ですな。上位機種のRX100UとかVだともう少し寄れるみたいだけど・・・ 

RX100、文句なく高画質です。きれい。とりあえず気に入ってます。しばらく釣りのお供となるでしょうけど、たぶんQS-1と交換レンズ群に戻ると思います。やっぱりレンズ交換は楽しいわ。高画質でも、結局、HP用にリサイズすれば、あんまり変わらないもんな。

それと、何でもそうだけど、買うまでが楽しいよなぁ〜 

ほとんど、独り言、たわごと、他人様にとっては、どーでもいいお話でございました。

ahiru_da_photo  2016/04/27

 

   

2016年 2月24日(水) クロ?

すすけネコのクロ、ここんところ姿が見えない1ヶ月以上見ないこともあって、野たれ死んだか、旅に出たか?とか思っていたのですが、ちょくちょく姿を見るようになったんで、元気にしているだ。と思ってましたが、前足が不自由にすすけネコのクロだったけど、不自由なく歩いているんで、「?」 とか思ってた。

すすけネコのクロに夕方、エサをあげていた、おばさん。「クロが来てまた食べるようになった」と言っていたけど、どうも変だ。

冬で夕方もすぐに暗くなる。クロネコだから、よけいに見えない。ちょっとクロと違う気もするけど・・・

で・・・・

春になって陽も長くなって、夕方も明るくなって、よく見たら、足が不自由な、すすけネコのクロでは無い別のクロネコと判明しました。で、こいつ、ネコ大好きおばさんが、ススケネコのクロに食べさせようと置いていった夕方のエサをちゃっかり食べている。

夕方5時か6時におばさんが持ってくるんだけど、最近では3時頃から、軽乗用車の下に(えさ置き場)にやってきて、待機するようになってます。他のノラネコより先に来て食べるつもりなんでしょうな。

 

というわけで、エサを食べに来ているのは別のクロという事になりました。また若いネコのようです。顔が丸い。胸にうっすらと白い毛がありまして、ツキノワグマのようです。あと、尾っぽが太い。ススケネコのクロは、呼ぶと「ニャー」とか返事をしたけど、こいつは鳴かないので、あんまり可愛気がないです。

で・・・ 最初のススケネコのクロはというと、全く来なくなったかというと、1ヶ月に1回くらいは姿を見せるので、まだこの付近にはいるようです。

ahiru_da_photo  2016/01/11

    

2016年 1月11日( ハシビロカモの幼鳥?が来た

事務局の近くの公園のお池に、ハシビロガモっていうのが来てます。2羽来ていて、どうも幼鳥のようです。

その名の通り、クチバシの先が広いんです。靴べらみたいですな。

カルガモは常時来ていますし、コガモやマガモも来るけど、ハシビロガモが来たのは初めてです。毎日のように見に行ってます。

 

 

ahiru_da_photo  2016/01/11