2020年9月5日( ピンクのツリフネソウ

 

アヒル谷でピンクのツリフネソウを見ました。というだけの話

 

ahiru_da_photo  2020/09/09

 

 

2020年8月14日( キツネノカミソリ

古道川の奥で、キツネノカミソリという花を見ました。初めて見たので初認です。名前は知っていましたけど・・・

ヒガンバナの仲間らしいです。

尖った花びらをカミソリと見立てて、キツネが使うカミソリということで、キツネンカミソリと言うらしいです。諸説あり。

そのほかにも、ヤブハギとかヒメキンミズヒキなど初めてみた花もありましたが、写真写りが悪くて・・・適当に撮すとダメですねぇ

ahiru_da_photo  2020/08/14

 

   

2020年5月4日( 土手の花

久しぶりに、近所の用水の土手を散歩してたら、見たことがない花があったので、写真を撮ってきました。

最初は、キャンディーポップ(千日紅)か、キャットテールか?と思ったけど、どうも違うし・・・だいたい花期も違うし・・・なんだコレ?となりまして、調べてみたら、ベニバナツメクサというらしいです。牧草ですね。だいたいツメクサってのは牧草だもんね。明治の頃に牧草として入ってきたらしいですが・・・ このあたりでは見かけなかったと思うけどなぁ。群落を作っていて圧巻です。ちょっと気持ち悪いけど・・・

 

 

もう1つ、分からないのがあったのでこれも写真を撮って、ネットで色々と調べました。茎が4角なので、シソ科とは思うし、なんとなく、花の付き方がカクトラノオに似ている、でもイヌゴマにも似ているし・・・と、2日がんばってネットをさまよいましたが、ギブアップ。

分からない花の写真を投稿すると教えてくれるサイトがあって、そこへ出してみたら、すぐに返信があってヒサウチソウ(久内草)というらしいです。地中海あたりが原産らしいです。1982年に初めて名古屋で確認された外来種との事。なんでヒサウチソウ(久内草)なのかというと、久内という日本の植物の大家の方がおられて、その方が前年にお亡くなりになっていて、植物学会が、献花ならぬ献名ということで、その功績をたたえて、翌年に確認されたこの花をヒサウチソウ(久内草)としたとの事でした。これも2.3年前には無かった花です。まぁ、なかなか分からなかった花の名前が分かって、すっきりした次第です。

ahiru_da_photo  2020/05/04

 

   

2019年7月28日( タマガワホトトギス

枝谷を釣り上がって行ったら、タマガワホトトギスが咲いていた。谷の真ん中に、大きな石があって、それが苔むしていて、そこから茎が伸びていた。コケの下は石だから、根っこも深く張れずに、よく成長できたなぁ・・・と感心すると共に、大水が出たら、流されてしまうんじゃないの?という心配が・・・。

タマガワホトトギス、まぁよく見るヤマジノホトトギスとは違って、黄色いです。なんでタマガワホトトギスと言うのかというと、多摩川の源流部あたりで咲いていたから。というのを何かで見たから、そう思いこんでいたけど、調べたら、京都の木津川の支流に玉川という川があって、そこはヤマブキの名所らしい。ヤマブキは黄色だから、黄色いホトトギスということで、ヤマブキの名所の玉川にちなんで、タマガワホトトギスというんだってさ。知らなかったわ。

谷を渡る風に揺れて、被写体ボケの連発だった。足場も悪くて、大変だった。

そうそう、タマガワホトトギスの中には、葉の裏側の葉脈に短い毛が生えているのがあるそうで、それはハゴロモホトトギスと言うらしいというのも知った。ハゴロモホトトギスは、ツボミにもうっすらと毛がある。このタマガワホトトギスにも毛があったから、もしかしてハゴロモホトトギス?かもしれん。もう一度行って、葉の裏側を見てこなくてはなりません。

ahiru_da_photo  2019/07/28

 

 

   

2019年6月15日( ピンクのササユリ。

 

ピンクのササユリ です。ヒメサユリかと思いましたが、花粉の色が、ササユリなんで、ササユリのピンクが強いヤツという話でした。

ahiru_da_photo  2019/06/15

 

   

2019年6月9日( ササユリとコアジサイ。

 

ササユリが咲いていた。子供の頃は、いっぱい咲いていた。今は時々見るだけ。

自分的にはササユリは、なんかもの悲しい気分になるのです。

 

コアジサイ 清楚な香りがします。群落を作ると、どこからともなく、いい香りがしてきます。昔、寒水だったか、どこだっか忘れたけど、釣りを終えて林道を歩いてしたら、香ってきて、斜面を見たら、コアジサイがいっぱい咲いていた。あれは、どこだったのだろう・・・といつも思います。

ahiru_da_photo  2019/06/09

 

   

2019年5月19日( ホソバノアマナだと思う。

 

アヒル倶楽部・新緑焼肉祭の帰路、偶然見つけた。たぶんホソバノアマナだと思う。初認で、チトうれしい。

ahiru_da_photo  2019/05/19

 

 

   

2019年5月4日( イチリンソウだと思う。

あちこち行ってたら、偶然見つけた!なんでこんなところに咲いている???って感じのところだった。初めは何か分からなかった。花の直径は4.5pあって大きい。ハマナス? アネモネ?とか思って、外国の園芸種が逃げて野生化したのか?と思ったけど、自宅に戻って、調べて見たら、どうもイチリンソウのようで、初認となります。

車で、走っていたら、山側のふもとに白い花を見つけた。通り過ぎたけど、なんか気になって、戻ってよかった。そのまま通過してたら、一生、出会えなかったかも・・・ 

ahiru_da_photo  2019/05/06

 

 

 

   

2019年5月4日( ウスベニ ニリンソウ

石徹白で釣り支度をしている時にふと足元にありました。ニリンソウの薄い紅色バージョンです。ニリンソウの花びらは花びらではなくてガクなのです。時々、そのガクがピンク色になるものがあって、それをウスベニニリンソウと言うらしいですが、ニリンソウの別種ではないようです。

 

 

 

三輪咲いているけど、ニリンソウです。

三輪のニリンソウです。本物のサンリンソウは、葉に白い柄が無いらしいんで、これはニリンソウでした。時々、サービスで3本花が出ることがあるみたい。

 

ahiru_da_photo  2019/05/04

 

   

2019年4月30日( キバナイカリソウ

本日の釣りを終えて、帰宅の途中に、寄り道しました。

もう花も終わりかけのようだし、雨に濡れちゃって、グチャグチャですけど、キバナイカリソウです。錨(イカリ)のような形をしているんでイカリソウ。そんでもって黄色いんで、、キバナイカリソウです。

この花を初めて見たのは、2002年でした。場所は八幡町のとあるところで、なんでここに咲いているの?っていうところでした。その後、毎年、この時期に咲いているか確認するために、わざわざ、釣りの行き帰りに、通ったりして、咲いているのを確認しては、よかった、よかったと言っておりましたが、とある年に、道路の拡張工事だったか、水路の工事だったかがあって、それ以来、ここで此花を見るというのは無くなっていました。

が・・・ 今年、久しぶりに、来てみたら、過去に咲いていた場所から、もっと山の方へ入ったところに、咲いていました。小雨の中、なんとか撮影して、よかった、よかった・・・とコーフンしておりました。まわりを見渡したら、まだ4.5株ほどあって、増えてるじゃん!ってこれまた、うれしいかぎりです。

でもまぁ、あれから17年も経っているのね・・・ 初めて見た日、ACFC-Y師匠とも初めて会って、いっしょにライズの釣りをしたなぁ・・・ なつかしいわ・・・ あの頃と比べたら、老いたわ・・・ はぁ・・・

 

 

ahiru_da_photo  2019/04/30

 

 

   

2019年4月28日( 春の花−2

たぶん、ハルリンドウだと思います。春に咲く小さいリンドウは、コケリンドウフデリンドウハルリンドウとあるそうで、コケリンドウは、ガクの先っちょがカールしているので他の2つと見分けが付きますが、フデリンドウハルリンドウは見分けが付きません。というか忘れました。

フデリンドウは原っぱのようなところに好んで咲くけど、ハルリンドウは湿ったところが好きなようで、川岸ちかくで発見したので、たぶんハルリンドウだと思います。

 

 

タニギキョウ 小さい花。あちこちの渓流でよく見かけるのか・・・というと、今までに3.4回しか見ていないので、それほどアチコチにあるようでもないのか? はたまた縁がないのか・・・ よく見りゃ、清楚でかわいいですな。

 

 

オドリコソウ あちこちで見かける雑草のヒメオドリコソウは、ヨーロッパ原産の帰化植物だけど、これは在来種。久しく見ていなかったのでちょっとうれしい。帰りの林道で見かけた。笠を被った踊り子の姿に見えるので、オドリコソウと呼ぶらしいです。

ahiru_da_photo  2019/04/28

 

 

 

   

2019年4月13日( 春の花−1

釣りを終えて花を撮す。エイザンスミレ↓ 比叡山と関係がある?らしい。このスミレは匂うけど、花粉症の私には微かに香っただけだった。時間的な関係もあるかも。日中もっと暖かいときなら香ったかも・・・ ちょっとた群落を発見した。

 

エイザンスミレのその横には、フイリシハイスミレの群落があった。葉の裏側が赤い紫色をしているので紫背のスミレでシハイスミレ。んでもって、葉にフが入っている(白いスジのようなの)からフリイシハイスミレと言います。スミレには地域色もあるし、交配種もあるので、スミレを特定するには難しいけど、この写真のスミレは美濃地方のフイリシハイスミレですね。

 

 

この時期の定番のショウジョウバカマ↓

 

 

 

これまた定番中の定番のカタクリですね。ギフチョウが止まっていれば最高だけど、未だかつてそんな場面にはでくわした事がないです。

 

 

イワウチワ↓。この花はとても早い。斜面いっぱいにイワウチワの葉があったけど、咲いていたのは、この一輪のみで、最後の一輪でした。好きな花ベスト3に入るイワウチワです。

 

おまけ。斜面に、はいつくばって撮していたら、ヒルにやられました。まだ、ヒルが来るには早いかも?と思っていたけど、自宅に戻って、足首を見たら血だらけでした・・・・

 

 

 

   

2019年3月8日(金) 花粉光環。

夕陽を見たら、なにやら、輪っかのようなモノが?

調べてみたら、花粉光環(かふんこうかん)という現象らしい。大量の花粉が飛散していて、太陽の光がその花粉で屈折してこのように見えるとの事。3月8日は各地でこの現象がみられたらしくて、日中の太陽にも虹のような輪っかが見えたらしい。花粉症の人にとっては、魔のリングだわ。

ahiru_da_photo  2019/03/08

 

   

2018年10月7日( ベレムナイト?をもう一度、見に行く。

三谷川のベレムナイトらしき痕跡を8月に掛け軸さんと見たのですが(8/26の記事参照) 調べるうちに、ベレムナイトではないような? でも同じ時代の2枚貝にそれっぽいのがあるような? はたまた他の写真では、なんか巻貝のようなのが写っていたりしたもんだから、もう一度行ってみようとか思っちゃったりしたもんだから行きました。

掛け軸さんの所によってコーヒーをゴチになって、しばらく雑談してから行きました。

あれから(8/26)また大水が出たりしたようで、岩盤はあちこち割れていました。どこだったっけ?と探しまくって、やっとこさ、見つけて、多少、凹みもあったので、今回はラップを広げて、粘土を押しつけて型を取ってみたけど、よくわからんかったです。去年、掛け軸さんが見たときは、こんもりと盛り上がっていたというのですが・・・

で、結局・・・

なんか、たぶん・・・

化石と違うような・・・

気がしてきた・・・

何かがあったとは思うけど・・・

で、あと、とりあえず、そこらのめぼしいところを割ってみて、1時間以上探したけど化石らしき物は発見できなかった。

ここらの岩石は、とりあえず白亜紀の岩石という事だけど、ナニナニ層という分類はなくて、未分類らしいし・・・

あとあまり黒くないし・・・やたら硬いし・・・

ルーペで見て、なんとなく何かが入っているような感じのするのを持ってきて割ったりしたけど↓、やっぱりなんか違うような気がする。

お昼近くになったので、あきらめて、帰路につく。このままでは、不完全燃焼なので、御手洗川の実績のある場所へ寄ってみました。

ここはアンモナイトやベレムナイトとかも出ているからこの地層なら間違いない。それにここは割りやすいし・・・

ここでも1時間ほど過ごして・・・

なんかの化石の痕跡を見つけた↑

調べたら、ナノナっていう二枚貝の模様に似ている気がする。痕跡だから実物は無いのでイマイチですけど、ちょっと喜び感じます。

ahiru_da_photo  2018/10/07

 

 

2018年8月26日( ベレムナイト?

これが、三谷川の岩盤にあったナニかの画像です。細長いナニかがここにあったというのは間違いないようです。写真では分かりませんが、凹にへこんでいます。この岩盤にナニか円柱状のモノが埋まっていたような感じですけど・・・。それがナニかは分かりません。ベレムナイトかもしれないし、この時代の貝かもしれない。化石でないかも知れないけど、ナニかがあったといのは事実のようです。

また、機会があれば、再度訪れて調べてみたいと思っております。

ahiru_da_photo  2018/08/26

 

 

   

2018年 2月25日( 地学好きなんで・・・ ジオ・郡上?

八幡辺りまでの長良川の川岸に露出している固い岩ってチャートと言いますよね。プラ・タモリでやってた金華山の固い岩とかも一緒ですね。41号の白川あたりの飛騨川の渓谷、飛水峡とかの岩石も一緒ですねぇ。ひっくるめて、美濃帯とか言われています。これは2.3億年前の深海に堆積した放散虫などの化石が固まった硬い岩石らしいです。それがプレートの動きによって大陸にやってきて、プレートは大陸とぶつかってマントルの中へと沈み込んでいくけど、チャートは一緒に沈み込まずに、大陸側に圧縮されてくっついて・・・またやってきてくっついてをやって・・・どんどんあとからやってくるので、最初のは折りたたまれて曲がったり、上に乗っかってしまったり・・・チャートが乗っているプレート上には海底火山とかもあったり、まぁハワイみたいなヤツとか、西の島新島みたいなのか・・・、その海底火山の上には珊瑚礁が出来て、珊瑚礁が分厚くなって、こいつが石灰岩になったりして、それもいっしょに、ブレートに乗って大陸にやってきて、ぶつかって、沈み込まずに、くっついてチャートの中に入ったり・・・と、グチャグチャですがな。

で、その頃まだ日本列島はなくて、3000万年ほど前に、太平洋プレートの沈み込みが深くなったんで、大陸側のプレートも巻き込まれて、結果、大陸の端が太平洋プレート側へひっぱられてしまい、ちぎれました。これが、日本列島の始まりらしいですわ・・・ そのうちにちぎれたところが拡がって、日本海が出来て、おまけにフィリピンプレートの上の火山もやってきてぶつかって丹沢とか、伊豆半島とかになっちゃって、ひっちゃかめっちゃかで、日本列島誕生というわけですがな。

で、長良川のチャートというか美濃帯は元々大陸の縁にあったわけです。ロシアのアムール川の川岸に長良川のチャートと同じ美濃帯の岩石があるんだったて。これが証拠で、大陸の縁にあった美濃帯のチャートは、日本列島誕生の、引きちぎりにあって、こっちへ移動してきたんですよ。すごいですねぇー。

 

で・・・

↓長良川の立花。かつてはシラメ釣りしてたところですねぇ・・・ そこから旧道(左岸の道路)を上河和の方へ行く途中に、杏谷という谷が出てきますが、その合流点あたりに、チャートと石灰岩の地層というか岩石が長良川に露出しています。普通に考えると、地層というか岩石の層なんで、石灰岩が出来て、それからチャートが出来て、また石灰岩が出来て、さらにチャートが出来てと、交互に出来たように見えますが、チャートは深海で出来るけど、石灰岩は浅い海で出来るので、隆起、沈降を繰り返した?とも思えますが、石灰岩は深海では溶けてしまうらしいので、おかしい。とか・・・ で、チャートに強い圧力がかかって割れ目が出来て、そこに石灰岩が貫入してきて出来たという説が有力らしいですけど、まだこれだ・・・という説はないらしいです。石灰岩は高い圧力になると流動的になるとか・・・本当かどうかは知りませんが・・・ 

 

続いて刈安の三城橋です。ここもシラメのポイントですねぇ・・・ 上流に歩いていくと、粥川が出てきますが、そのあたりに、メランジュがあります。メランジュはごちゃまぜといういう意味らしいです。プレートが沈み込むあたりは大変な力が加わって、固いチャートも粉々にされたりして、そこへ高圧の泥が入り込んで、固まったのが、↓メランジュらしいです。なので、泥が入ってきた方向がわかるらしい。というのは、中の石というか岩石が同じ方向を向いているんでわかるとか・・・ 言われてみれば、上から下へと並んでいるような・・・この場合、上から泥が入ってきたのか、下から入ってきたのかはわからんけど・・・

 

 

さらに続いて、相戸です。全国区的に有名なポイントですねぇ・・・ 2名ほど頑張っておられましたが、昼からは誰もいなかったです。その相戸を旧道を通って上流へ行くと浅柄という地区がありまして、2.3戸、家がありますよね。その前の長良川の川岸に、枕状溶岩があります。↓手前に見えるちょっと黒っぽくて、モコモコしているのが枕状溶岩で、向こう側はチャートの層です。枕状溶岩は、海底火山の溶岩で、海の中では、ちょうど、歯磨き粉のチュープを押して出すように、ニュ〜と溶岩が出てくるので、枕状になるそうです。ハワイのような玄武岩質のサラとした溶岩らしです。

枕状溶岩を間近で見たら、こんな感じ。表面は長良川に削られて、ツルツルになっていますね。枕と枕の間を白いのが埋めていますが、これは石灰岩らしいです。

とまぁ・・・ ところどころ間違ったところもあるとは思いますので、興味のあるお方は、ネット等でちゃんと調べてくださいませ。

ahiru_da_photo  2018/02/25

   

2017年 11月12日( 星景写真

最近、アストロトレーサーにて、星空を撮ったりしてます。ってまぁ、ほんの2.3回ですが・・・ とりあえずマイブームってヤツです。

アストロトレーサーってのは、ペンタックスの一眼に搭載されているシステムで、別売のGPSユニットを取り付けるとアストロトレーサーを稼動できるのです。上位機種には、GPSが初めから内蔵されているものありますが、エントリー機種ではGPSは別売なんです。で、最近この別売のGPSユニットを買ったんで、かねてから撮りたかった星空写真を撮しているワケであります。

地球は自転しているんで、そのままバルブ撮影で、何十秒や何分も露光していると、星が動いてしまって線になっちゃう。で赤道儀とか使って追尾して星が線にならないように撮すんですけど、アストロトレーサーはカメラのセンサーを動かして追尾するシステムなんで、赤道儀とか要らなくて手軽に星空を写せるんです。

まっ、撮りたいのは長良川というか釣り場の星空写真なんで、FFMの聖地?である相戸で撮してみました。

午後6時30分くらいだったか・・・ 薄い雲が山のあたりにかかっていました。カメラはK−70 レンズはオールド・レンズのタクマーフィッシュアイ17o F4ってやつで、たぶん1970年代(発売は1967年)のレンズです。デジタル専用のレンズじゃないけど、とりあえず手持ちの中では一番広角に写るもんで・・・ISOは1000 露光時間は20秒でやりました。それをフォトシッョプとかで画像処理します。撮って出しだと、全然星が見えないけど、コンポジットとか色々といじると、浮き上がってきますんで、これはこれで、面白いです。古いレンズだし逆光にメチャ弱いレンズで、ゴーストがあちこち大小出てますし、対岸の元ラーメン店、現在、カレー屋さんの照明とか、156号を走る車のヘッドライトとか、相戸橋の街路灯とか、光源があちこちにあって、星空を写す条件としては、良くないです。でも相戸で撮したかったんでしょうがないっす。でも、橋の下とかで撮せば良かったとか後から思いました。今度は、もう少し、照明が入らないような場所を探して、再チャレンジしたいです。 そうそう、これは北東の夜空で、うっすらと写っている天の川の真ん中あたりにカシオペアの縦型W(90度左回転のW)が写っていますけど、わかりますかねぇ・・・ 

 

カシオペアの右上にはアンドロメダ座があって、有名なアンドロメダ星雲があります。↓ これはシグマの18−50o F2.8 の50o側で撮ったんですけど、50oでもアンドロメダ星雲が写っていました。

右下のは流れ星です。肉眼では見えなかったけど、写ってました。その他、何枚も撮した中で2.3枚、流れ星が写っていたので、後で調べたら、この撮影日の11月12日は、ちょうど、牡牛座流星群のピークの日だったようで、それで何個も流星が写っていたんですなぁ・・・↑これも20秒くらいの露光時間ですけど、とりあえず星は流れず、アストロトレーサーは追尾しているようです。

星撮り、おもしろいけど、晴天の夜空で、月も出ていなくて、真っ暗で・・・と条件がいい時ばかりでもないので、そのあたりはツライってねぇ。いつの日か、モコモコの天の川を撮してみたいですわ。

ahiru_da_photo  2017/11/12

 

   

2017年 5月3日( エイザンスミレ

アヒル谷では、はじめて見たエイザンスミレ。だとおもう・・・スミレは多いし雑種もあるので、よくわからん。

普通のスミレと違い、葉が切れ込んでいるので、エイザンスミレだと思う。 んでもって、エイザンスミレは匂う。嗅いでみたら、やっぱり、匂ったんで、エイザンスミレでしょう・・・ 

 

ahiru_da_photo  2017/05/03