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セイコーの「桜」ウォッチ

セイコーウオッチ(SEIKO)から、桜をモチーフとした限定モデル
「2019 SAKURA Blooming」が登場。2019年2月8日(金)より数量限定で販売される。


展開される腕時計は全10種類。いずれも散った桜の花びらが水に浮かんで流れている様子を意味する「花筏(はないかだ)」をテーマとしている。


たとえば「セイコー ルキア」の、ワールドタイムつきソーラー電波腕時計には、白蝶貝の上質なダイヤル上に、流れる桜をイメージした桜模様をデザイン。ダイヤルに配した9つのダイヤモンドと、7時位置のクローバー型台座に輝くピンクサファイアが、より一層ラグジュアリーな印象をもたらしている。


「セイコー ルキア」からは、機械式腕時計にも桜モチーフのモデルが登場。「花筏」をイメージした型押しのダイヤルは、グラデーションカラーで彩った。蝶のワンポイントや、濃いピンクのクロコダイルレザーストラップも目を惹く。

上記のセイコーブランドウォッチには、裏ぶたに桜の花びらを配しており、ボックスにも限定らしい桜モチーフが描かれている。

スモールダブルハンドルバッグ


「ダブルハンドルバッグ」は、スタッズで覆われた“V ロゴ シグネチャー”や、2つのアイコニックなツイストロックなど、メゾンを象徴するモチーフを大胆に組み合わせた新たなデザインが特徴。ライニングには、ボディとのカラーコントラストを生むシグネチャーレッドがあしらわれている。

堅牢な3連リンクのブレスレットは、長さ調節も簡単に


いずれのモデルも、堅牢性に優れるオイスタースチール製のオイスターブレスレット。リンクの表面はサテン仕上げ、サイドはポリッシュ仕上げの3列リンクを採用している。また、「オイスター パーペチュアル」では初めて、長さを約5mm延長することができる「イージーリンク」と呼ばれるエクステンションリンクを備えた。

圧倒的精度を誇る最新キャリバー搭載
時計の心臓部は、ロレックスが完全自社開発・製造し、2020年に発表したムーブメント、キャリバー 3230または2232。精度、パワーリザーブ、耐衝撃性と耐磁性、利便性と信頼性におけるすべてに置いて進化したこのキャリバーには、高い効率性を実現するパーペチュアルローターが搭載された自動巻機構を備えている。

これらのモデルは、すべてのロレックスウォッチと同様に高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)認定。この独自の称号は、ロレックス独自の基準に基づいて自社内で行われる一連の検査を通過したことを証明している。公認クロノメーターの基準値の2倍以上である-2~+2秒以内の平均日差に調整されている。

デ・ヴィル トレゾア パワーリザーブ


18Kイエローゴールド製モデルは、ドーム型のクリスタルシルバーダイアルに、ポリッシュ仕上げの針とドーム型インデックスを配し、グレーのレザーストラップを組み合わせたクラシックなムードを魅力とする。18Kセドナゴールド製モデルは、ドーム型のラッカー仕上げを施したバーガンディダイアル、ポリッシュ仕上げの針とドーム型インデックス、そしてバーガンディのレザーストラップが採用されている。

時計の心臓部には、手巻きムーブメントのオメガ コーアクシャル マスター クロノメーター キャリバーを搭載している。いずれのモデルにも、5年間の国際保証付きだ。

ミニ ベニュワール ウォッチ


3代目ルイ・カルティエにより、1912年にデザインされた「ベニュワール」。フランス語でバスタブを意味する名の通り、オーバル形が印象的。
細身ストラップとのバランスもよい完璧なフォルムは、やわらかさと強さを併せ持ち、目にするだけで心地よいほど上品。ローマンインデックスとバトン針のみのシンプルな作りながら、フェミニンウォッチの代表格として存在感を放ちます。