愛すべきアヒル倶楽部の人々シリーズ

 

ダック鈴木はトリが好きシリーズ・パート6

弱ったトリの再生工場の巻き

 

2006・7月はじめの出来事 またしてもスズメを拾う

 

また今年も、スズメのヒナを拾ったダック鈴木。まずは、駄犬のナナを連れて早朝のお散歩へ行ったとき、コンビニの袋に入った変なのものを、駄犬のナナが拾った。

 その中には、スズメの巣が入っていて、ヒナが2羽、ピーピー言っていた。

どうも、どこかの人が、軒先に作られたスズメの巣を取り払って、袋に入れて捨てたという感じだった。

そんなもん、見捨てるわけにはいかんがねぇ〜。 だってオラは弱ったトリの再生工場の工場長だからな。と、当然、拾って帰る。

 

で、裏の家庭菜園のキャベツ畑から、青虫を捕ってきて、ヒナに与える。チュンノスケ改めチュンコが、ちょっとヤキモチをやいて、ヒナにちょっかいを出すのを、「これ、これ」といってたしなめながら、ヒナに青虫を与える。

 

2.3日してからまた2羽増えた。今度のは、自分が行っている会社の倉庫にまたスズメが巣をかけて、そこから落ちたか、取っ払われて落ちてきたのかしたスズメのヒナ2羽を持って帰ってきたそうな。

 

青虫の調達がたいへんらしい。キャベツ畑はその為に機能しているといっても過言ではないな。

 

アヒル倶楽部事務局に、携帯で撮ったヒナの動画が送られてきたので、ムービーにして公開しておきます。割り箸でつまんで、青虫を与える画像ですから、まぁ、見たい人は見てください。はっきり言って、おもしろくないです。こちらでどーぞ 2.4MB