愛すべきアヒル倶楽部の人々シリーズ

ウッピー吉田のたくらみパート2

2003・5月はじめの頃の出来事

 

それは5月3日のイブに、ウッピー吉田は、アヒル倶楽部事務局に内緒で、長島温泉あたりの汽水域へ夜釣りに行ったそうな。

で、何を釣りに行ったのか?と問うと、ウナギ・ナマズ、そしてセイゴ、いわゆるスズキの子供。

じゃあ、結果は?といえば、潮が速くて、どーのこーのと言い訳をしていたが、本人いわく、

25pのセイゴ1匹

の釣果で、一応、ボーズではなく、目的を達成したとの事でした。

 

さて、この25pのセイゴはどーなったか?というと、これは、ダック鈴木にあげた。と言う。

鈴木にセイゴというのも、おかしな話だけど、それじゃぁって事務局がプレゼントされたダック鈴木に、インタビュー。すると、

25pのセイゴは20p

に縮んでいた。との事。長島温泉から、鈴木家に来るまでの間に、5p縮んだらしい。

事務局が、ウッピー吉田のように、ケチなヤローが、交換条件無しに、おめーにセイゴを持ってくるわけはないだろう?と、尋問すると、

タラメと交換

との条約提携らしい。で、事務局が、25pが20pになったセイゴと、タラメでは分が悪いんじゃない?と言うと、そこはダック鈴木。自宅にタラメやコンテツなどの山菜は冷蔵庫に眠っていたが、手持ちがないので、今度、山へ行ったときに、採ってくると、ウッピー吉田に言ったそうな。

 

さて、25pが20pに縮んだセイゴだが、だいたい大きくなってスズキになって、やっとこせ、食べれる所があるような魚なんで、20pのセイゴなんて頭ばかりで、身はほとんど無い。

困ったダック鈴木は、ウッピー吉田には内緒だが、野良猫の子供に食べさせたけど、子猫も困惑しながら食べたそうだ。その様子は鈴木画伯がまた書いて下さったので、ここに紹介します。

こんな感じだっらしい。ネコの耳は折れているのか?と事務局長にケチを付けられたが、子猫だから折れている。と憤慨していました。お皿の真ん中にあるのが、ウッピー吉田の25pのセイゴ

です。この画を持って、児童心理学者を訪ねて、ここから何が読みとれるか?たずねてみたいと思う事務局長でした。