C&Fのフライボックス

 

 今年は(2005)ちょっとまじめに春のコカゲロウ:マッチザハッチのまねごとなんてやったもんだから、あれやこれやと、18番から16番くらいのフライが多く生産されまして、めずらしくフライボックスなんて買ったりしました。それまではどーしてたかって? それは空になったフックケースを数珠繋ぎにしてそこに入れて持って歩いてた。だって、どーせ、そんな時期はすぐに終わって、谷歩きになるんだモン。話はそれだが、ウレタンフォームに刺すヤツが欲しくてショップに行ったら、C&Fとかいうメーカーのフライボックスが、スーパーハッチしていて、昔はアキスコとか、3M?とかがあったけど、今はC&Fらしい。デザイン会社とか・・って聞いたけど、ちょっとカッコイイんでない?それにこのギザギサのフォームって何だ?この切れ目に差し込むのか?

 昔は波形の白いフォームで、抜き差ししていると、穴だらけになったけどなぁ・・・。(遠くを見つめる目をして書いている。むかしはよー、とか言い出すとおしまいだな)

そーいえば坪さんも持っていたなぁ。真ん中になんか、針みたいなのがあって、そこにミッジが刺してあったなぁ・・・。まぁ、釣れない奴のミッジなんてどーでもいいけど・・・クックックッ・・・

 そのC&Fのフライボックスに、18番を差し込んで????? 

こっ、これって、めんどくせーがや。この切れ目ってヤツ。みなさん、コレに差し込んでいるのかしら????って思う。このあたりから嫌いになってきて、そして実際現場では、フライ交換がメチャクチャめんどくさい。というか、おかしいぞ。コレ。

 まず、このデザインがダメ。面を取ればいいってもんじゃあないぞ。妙にあちこち丸くしてあるおかげで、とってもすべる。面を取ってもいいけど、ツルツルにするな。

 フライ交換の場合、フライを切ってフライパッチにつけて、ティペットはどっちかの手に保持しているんじゃない?普通に両手がオープンで使える状態でない場合が多いと思うけど・・・・ それで、この面取りしたツルツルのフライボックスを保持するのは、落としそうで怖いぜ。

 さらに、妙にしっかりしたロック。それも指で引くタイプのロックはいただけない。はっきり言って

 

開けにくい

 

デザイン会社かなんか知らんが、たとえばティペット持った状態で、開けてみろってんだ。

ちなみに、左の御大ホイットレー様は、とっても開けやすい。(重いけど・・・) ロックは押してパカっと開くヤツにしてくれ・・・・。頼む。おらぁ、不器用なんだ・・・。気も短いんだ・・。

そんでもってこの挟み込むタイプのウレタン・・・。上手に挟み込まれていないと、知らない間に抜けている。そして不器用にやっとこせ、パカッと開けたら、その衝撃で、さようなら・・・てっか。

 

要するに、デザイン重視の面取りはやめてちょー。手のひらに触れるところは、ザラザラにしてすべらないようにしてチョー。ロックは引くより押して、パカッにしてちょー。あと、へんな差し込みフォームはやめてちょー。昔ながらの白い波型にしてちょー。その波形フォームは、交換できるようにしてチョー。今の交換できるのはいいアイデアだと思う。

 

ご注意

これは事務局長さん個人の意見ですから、

C&Fをこよなく愛してるっていう人は無視してね。