モンベルのネオプレーン・レッグガード

 

 レッグガードが必要か?というと毎度必要ではない。無ければ無いにこしたことはない。ただ、ゴアテックスのウェーダーを履く者にとってはやっかいなのが、ピンホール。10年近くゴアを使っているが、やっぱりいちばんよく穴が空くのが、スネの部分ではないじゃろか?そんでもって、一番水に浸かっているのもスネの部分ではないじゃろか?大体、なんでピンホールが空くのかといえば、やっぱり、ちょっとしたブッシュのなかに入ったりしたら、気を付けていても、やっぱり空いてしまう。そんなこともかまわず、突進していく時期もあったけど、今じや、ピンホールを修理するのも面倒だ。今まで持っていたのは、サセックスのネオプレーン・レッグガード。これはただの筒型で、ネオプレーンは分厚いが、膝の部分が、段々下がってくる。こんなゴッツイのではなくて、もっと薄くて、簡単に脱着できて、歩行してても下がってこないヤツが欲しい。で、モンベルのレッグガードになりました。

 サイドジッパーを外せば、筒型から、1枚布になり、シューズを履いてからでも脱着は容易です。全体は薄い3mmのネオプレーンで、膝の部分は5mmのネオプレーンで補強されています。膝上でマジックテープにより止め、後ろ部分が空いているので、屈伸も容易だし、落ちてこない。

まー、今どきのレッグガードは、どこのメーカーでも、こんなもんでっしゃろー。でも、このお値段が¥4300円。こーいうのって、割としませんか?¥5000円以上しないかな? 

 でも、やっぱり着けたくないです。これ着けると、膝から下は蒸れます。まー、当たり前ですね。水蒸気逃げないからねー。山岳渓流とか、ブッシュの川とか釣るとき、また川までのアプローチが長いとかいう時、以外は着けたくないでゲス。

 

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