2011/05/14

 

事務局長・ランディングネットを作るの巻き・・・ 

 

小物専用ランディングネット1号を作って、めんどくせーからもう作るのはイヤだ。とか言っていた事務局長だったけど、なぜが、小物専用ランディングネット2号を作った。

またまた、今となっては、なぜ、2号を作ろうと思ったか、よーわからんが・・・ゴールデンウィークでヒマだったのかも?

 

1号と比べると、全長は同じ30pだけど、グリップを細くして長くしたので内径が19pと小さくなって、さらに小物専用ランディングネットとなった。お魚サイズ15pから18pが適正サイズかも。

グリップは、ACFC−Y師匠にかつて頂いた、トチのタイガーの原木というのか木っ端というのか、頂いた当時、丸竹ロッドに手を出していて、これでフィラーを作りなさい。とACFC−Y師匠から授かったモノでありましたが、その後、全国的に丸竹ロッドのブームが去って、フィラーになることなく眠っておりましたのを思い出して、シコシコと切り出し、グリップに整形して使用してあります。ネットが乗っかっている板がそのトチのタイガーであります。

ACFC−Y師匠は大物釣り師として有名ですが、その由緒ある御神木を使って、さらに小物専用ランディングネットを作ったわけで、これでバチが当たって、小物は釣れずに大物ばかり釣れるのではないかという、いらぬ心配をしております。

ネットは掛け軸さんから頂いて、はじめに染めたインディコブルーで、減らし目まで8段で、12oのコマを使い、減らし目からは10oのコマで編んだので、1号と比べると目が細かい。さらに小物専用なので、編み目も小さくしてというわけです。

フレームなどは1号と同じ。赤いオイルステンで着色してからニス塗りました。

 

あとは、適正サイズのお魚を釣って、デジカメするだけ。