アヒル倶楽部・種子島出張所からの報告−2

2007/02/07

 

種子島支部(今年から支部に昇格)からの報告です。

今回、休みがあり、元渓流ルーアーマンS氏(ここ数年竿をもってないらしい)に朝4時半に起こされ、雨やら風やら寒さの中、釣りをしました。
前夜のインターネットの調べによるとその港では、時期は違うらしいが、堤防からでもGTやらシイラやらアカメやらが上がっているらしく、ちょっとだけ期待して、出かけました。いろいろやって見たこともない変わったチビな魚をいくつか上げたあと、以前フグを釣ったときと良く似た仕掛けで1mほどの魚を2尾上げることができました。
1mというのは、嘘でも大げさでもない事実です。ただ、・・・・・・・ごらんのとおり細長いヘンテコな魚です。

 


管理釣場で50cm級のニジマスが掛かったのと同じほどの突進力を感じましたが、ニジマスのような頭を上下するような動きがないため、焦りながらもうまく寄せることができました。
姿を見るまではGT!? シマアジ!?などと期待しましたが、その細長い口と頭に驚き、大きさ(というより長さ)に驚かされました。

ヤガラという魚で、青いのと赤いのがいて、アカヤガラは沖でとれることが主で高級魚とされているのに対し、僕の釣ったアオヤガラは食べれなくはないらしいのだけれど、どうも一般的には食べられてないようです。
ランディングを手伝ってくれた地元のオジサンは食べれると言っていたので、もって帰って宿のおばちゃんに渡したんだけど、ルアーマンS氏の釣ったガン?

?カレイ(左向きのヒラメの仲間)と、オジサンがくれたアカメ(四国のアカメじゃなくて目の赤いタイの仲間)は、塩焼きになって夕飯のときに出てきたんだけど、僕の釣ったヤガラは、「開いてみたけど身も青くて食べれそうにないから捨てた」とのことでした。
無駄な殺生をしてしましました・・・。

ヤガラ2尾目で、2000円のファミリーセットのリールの取っ手が壊れてしまい、その後、回しにくい回転でゆっくりリトリーブしてくると細長い魚影が追っかけてくるのが見え興奮させてくれました。

3度目の当たりはすっぽ抜けて、昼飯にして午後からは凄い強風でまともに釣にならず終わりました。

 

by 種子島Tom

アヒル倶楽部・事務局コメント

ども。お仕事たいへんだね。今度は、シューティングでやってみてくだされ。